ぼちぼち散歩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ページの先頭へ

フォントにこだわってみる

自分が家で普段使っているMacはヒラギノフォントという大変美しく,視認性の高いフォントがシステムフォントとして採用されているため,快適です.ところが,研究室で使っているWindowsのMSフォントはあまり美しいとは言えず,視認性もよくありません.そこで,Windowsで使える良いフォントを探してみました.

まず,考えたのがMacOS9以前からMacに搭載されている,Appleが開発したOsakaフォントをWindowsで利用する方法です.しかし,OsakaフォントはMacの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクトで配布されているものの,Appleが開発したものだけにライセンス的に怪しいので,今回はやめておくことにしました.次に見つけたのが,M+ FONTSです.M+ FONTSは確かに美しいのですが,今のところひらがな,カタカナ,英数しかありません.M+ FONTSではIPA フォントとの合成方法が示されているものの,めんどくさそうだと思っていたところ,合成済みのフォントを配布してくれているところがありました.これをWindowsのシステムフォントやブラウザの標準フォントに指定してみたところ,そこそこ見やすくなったのでWindows環境ではしばらくこのままM+ + IPAフォントで行くことにしました.

さらに,プログラミングをする際に使用するフォントについても探してみました.プログラミングに使うフォントには美しさだけでなく,1(いち),l(Lの小文字),I(iの大文字),|(縦棒)や0(ゼロ),O(oの大文字)など,似た文字を一目で区別できることが求められます.いろいろ調べていると,同じようなことを考えている人はいるもので,SafariStandの開発者のHetimaさんのブログで同じようなことが言及されていました.こちらで紹介されているBitstream Vera Fontsが各文字の識別もしやすく,MacでもWindowsでも利用することにしました.Windowsの環境ではFont Link機能を使って先程のM+ + IPAフォントと組み合わせれば文字列やコメント部に日本語を使ったときでも違和感なく表示することができます.

【追記 (2006/5/2)】M+ + IPAフォントの配布先がリンク切れになっていたのですが,こちらに移転していました.しかも,M+ + IPA + Bitstream で等幅のフォントも追加されており,最高です!

スポンサーサイト

2006/04/16 17:25 | Tips | トラックバック(0) | コメント(0)

ページの先頭へ

iPod用FMトランスミッタ

以前使っていたFMトランスミッタが壊れたので,新しいのを買うことにしました.ちなみに,FMトランスミッタというのはiPodの音楽をFM電波に変換して飛ばすことによって,車のカーステでiPodの音楽を聞けるぜ!っていうアイテムです.

Amazonのレビューを見たり,Google先生に聞いたりした結果, iCarPlay Wireless Plusにすることにしました.

今まで使ってたのは,iPodから電源を取るタイプだったのでドライブ中にiPodのバッテリが切れたらおしまいだったのですが,今回のはシガーソケットから電源を取るタイプなのでiPodを充電しながら聞くことができ,車がガス欠しない限り音楽を聴き続けることができます.また,ネットでの評判通り割と音質が落ちないような気がするし,操作も簡単なので次のドライブが楽しみです.

しかも,ドックコネクタで接続するのでShuffle以外の全てのiPodで使えます(多分).なので,うちの車に乗る人はiPodを持参して頂ければ好きな音楽を流すことができます.物好きな人はどーぞー.

2006/03/06 12:38 | Tips | トラックバック(0) | コメント(2)

ページの先頭へ

iPodのホイールが操作不能になったとき

昨日、突然iPodのホイールが操作不能になりました。クリックでMENU、再生、巻き戻し、早送りはできるのに、回転操作だけ受け付けないのです。

ついに故障かと思いながらも、とりあえず初期化しながら何か情報がないものかとググっていたら、原因と対策っぽいのを見つけました。確かではないのですが、回転操作は静電センサを用いているので冬場の静電気かなんかで一時的にセンサが狂っていたようです。

リンク先のページにある通り、いったんHOLDにしてから解除すれば一応直るので同じ症状になった人は試してみてください。

また、余談ですがiPodの電池残量表示を数字表示にできます。マックスはほぼ500っぽいので、500段階で電池の残量を確認できます。何が嬉しいかはわかりませんが(本来はデバッグ用だと思いますが…)、自分のような必要ないことを気にする人には向いてるかもしれません。

2005/12/11 02:07 | Tips | トラックバック(0) | コメント(0)

ページの先頭へ

MacとWindowsでパワポ

よく使われるMicrosoft OfficeにはMac版もありまして、家ではMac、大学ではWindowsの自分のような人間には大変ありがたい、と言いたいところなのですが、困ったことにWindows版、Mac版の間であまり互換性が高くありません。つまり、ちょっと凝ったことをするとすぐレイアウトが崩れたりするのです。これは有名な話なので、今更ごちゃごちゃ言わずに大学で使うパワポはできるだけ大学で作って、家ではチェックするだけにしています。

ただ、家のMacにAppleのプレゼンテーション用ソフトであるKeynoteの体験版があったので、試しにそちらでWindowsで作ったパワポファイルを開いてみたのです。すると、自分の作ったパワポファイルでは、Mac版パワポで開くよりKeynoteで開いた方が再現性が高かったです。特にアニメーション関連は。

作り方によってはMac版パワポの方が再現性高くなるのかも知れませんが、その程度のものなら正直もうMac版Officeあんまりいらないです。あくまで噂ですが、次バージョンのiWorkではついに表計算ソフトも含まれるっていう話もあるし、次買うならiWorkかな、と考えています。

2005/12/08 23:47 | Tips | トラックバック(0) | コメント(3)

ページの先頭へ

「ctrl + H」で「delete」だった!

昨日知ったのですが、実はMacではほとんどのアプリケーションで「ctrl + H」で「delete」キーと同じになります。しかも、CocoaアプリケーションならデフォルトでEmacsキーバインドになってて、設定ファイルをいじれば変更も可能です(詳しくはここで)。長年Macを使ってるというのに全然知りませんでした。ちゃんとMac使いこなしてる人からすれば、そんなことも知らんかったんかいなってとこでしょう(-.-;)

同じようなキーバインドを使えるということで、MacでEmacs使っても他のアプリケーションと違和感なく使えるのでEmacsの使い方をちゃんと覚えるのも悪くないかなぁ、と思います。あと、UNIXでよく使われるエディタといえば、viとその拡張のvimがあるそうですがこちらも操作にかなりクセがあるみたいです。が、使い慣れるとかなり早く文章やプログラムを打てるようになるらしいので、機会があればこちらの使い方も覚えたいです。

とはいっても、当分は院試勉強です。がんばれ、おれ!

2005/07/03 17:13 | Tips | トラックバック(0) | コメント(0)

ページの先頭へ

トップページへ >> 次のページへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。