ぼちぼち散歩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ページの先頭へ

MacVimが結構良い感じ

VimについてはVimのインストールふれた通り,MacではPrivatePortfile/Vim - MacPortsWiki-JPにあるPvivatePortfileを使って

sudo port install vim +cocoa +cscope +huge +kaoriya +multibyte +python +ruby

でインストールして使っているのだが,最近はGUIをCocoaで書き直してさらにMacで使いやすくするための機能を追加したMacVimというのがある.MacVimも通常のVimと同じ方がPrivatePortfile/MacVim - MacPortsWiki-JPにてPrivatePortfileを公開してくださっており,

sudo port install macvim +cscope +kaoriya +python +ruby

という感じでインストールできる.以前にインストールしたときはちょっとバギーな感じだったのでスルーしてたのだが,:help macvimをよく読んで設定し直してみたら結構いい感じになったのでメモしておく.

.vimrcはいつも使っているので問題なかったのだが,.gvimrcに修正が必要だった.MacVimはhas('gui_macvim')で判別できるので以下のように追加してみた.

if has('gui_macvim')
    set showtabline=2  // タブを常に表示
    set imdisable      // IMを無効化
    set transparency=5 // 透明度を指定
    map <silent> gw :macaction selectNextWindow:
    map <silent> gW :macaction selectPreviousWindow:
endif

MacVimはタブがSafariっぽくなっててきれいなので常に表示するようにした.imdisableを指定しないとなぜかInsertモード中に勝手にIMがOnになってしまう.あと,通常のGVimのtransparencyは0(透明)?255(不透明)なのだが,MacVimは0(不透明)?100(透明)なので別に指定しなければならない.以前は,このimdisableとtransparencyの設定に気付かずにバギーの感じていたのだが,ここをちゃんと設定すれば一応常用できると思う.

さらに,macactionコマンドで独自のコマンドを追加することができる.詳しくは:help macvimを見てもらうにしても,上記のように設定するとgwとgWで複数開いたMacVimのウィンドウに対して順番にフォーカスを移していくことができる.また,UserDefaults - macvim - Google Codeにあるように,GUIのタブ自体の設定はdefaultsコマンドで指定できる.例えば,

defaults write org.vim.MacVim MMTerminateAfterLastWindowClosed yes

で,最後のウィンドウを閉じたときに自動的にMacVimを終了できて,

defaults write org.vim.MacVim MMOpenFilesInTabs yes

で,MacVimにファイルをドロップしたときにタブで開くようにできる.このタブで開くのは前々からやりたかったことなので大変素晴らしい感じ.

まだ残っている不具合の中では,日本語入力の未確定の部分が2バイト文字表示に対応していないことと,フォントの設定がちゃんとできないあたりがまだ痛いといえば痛いけど,まだまだ開発の途中のようなので今後の期待している.フォントはデフォルトので問題ないし,Vimはそもそもプログラムを書くのには適しているものの日本語の長文を書くのには適していないと思うのでとりあえずプログラム書くのに常用してみようと思う.

スポンサーサイト

2008/01/15 00:36 | Vim | トラックバック(0) | コメント(0)

ページの先頭へ

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURL
http://relaxedcolumn.blog8.fc2.com/tb.php/111-cd622d5c

トップページへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。