ぼちぼち散歩

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Intel MacにWindowsをインストールできる!

AppleがIntel Macのファームウェアをアップデートした上に,Boot Campというソフトウェアのパブリックベータ版(正式版は次期OSのMacOSX10.5 "Leopard"に搭載予定らしい)を発表しました.これにより,簡単にIntel Mac上でMacOSとWindowsのデュアルブートが実現できるそうです.少し前に有志によってIntel Mac上でWindowsを動かす方法が発見されていましたが,これで公式に,一つのパソコンでMacもWindowsも使えるようになったわけで,未だかつてない出来事です.

さらに, Chameleonという仮想化技術を開発中という噂もあり,なんだかMacOSX10.5 "Leopard"はえらいことになりそうです.もっと言うと,Linux上でWindowsのAPIをエミュレートして直接Windowsのアプリケーションを動かすWineのMac版であるDarwineも,着々と開発が進んでいるらしく,あの手この手でWindowsをのっとりにかかっている感じさえします.

今のところ,Boot Campを利用するためには正規のWindowsのインストールCDを買わなければいけないためMicrosoftに直接打撃を与える,というよりもPCのハードを販売しているメーカーが大変そうです.しかし,Appleの売り上げはだいぶ伸びそうです.Boot Campの発表で株価も上がったみたいですし.

ユーザとしては,Intel MacによりMacもWindowsも利用できる環境があれば,Macを使ったことないWindowsユーザも安心して利用できるし,MacユーザでもどうしてもWindowsアプリを使わなければならない状況(ウェブページのチェックでWin IEを使いたいときとか)では便利になりそうです.

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2006/04/06 20:13 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0)

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