ぼちぼち散歩

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フォントにこだわってみる

自分が家で普段使っているMacはヒラギノフォントという大変美しく,視認性の高いフォントがシステムフォントとして採用されているため,快適です.ところが,研究室で使っているWindowsのMSフォントはあまり美しいとは言えず,視認性もよくありません.そこで,Windowsで使える良いフォントを探してみました.

まず,考えたのがMacOS9以前からMacに搭載されている,Appleが開発したOsakaフォントをWindowsで利用する方法です.しかし,OsakaフォントはMacの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクトで配布されているものの,Appleが開発したものだけにライセンス的に怪しいので,今回はやめておくことにしました.次に見つけたのが,M+ FONTSです.M+ FONTSは確かに美しいのですが,今のところひらがな,カタカナ,英数しかありません.M+ FONTSではIPA フォントとの合成方法が示されているものの,めんどくさそうだと思っていたところ,合成済みのフォントを配布してくれているところがありました.これをWindowsのシステムフォントやブラウザの標準フォントに指定してみたところ,そこそこ見やすくなったのでWindows環境ではしばらくこのままM+ + IPAフォントで行くことにしました.

さらに,プログラミングをする際に使用するフォントについても探してみました.プログラミングに使うフォントには美しさだけでなく,1(いち),l(Lの小文字),I(iの大文字),|(縦棒)や0(ゼロ),O(oの大文字)など,似た文字を一目で区別できることが求められます.いろいろ調べていると,同じようなことを考えている人はいるもので,SafariStandの開発者のHetimaさんのブログで同じようなことが言及されていました.こちらで紹介されているBitstream Vera Fontsが各文字の識別もしやすく,MacでもWindowsでも利用することにしました.Windowsの環境ではFont Link機能を使って先程のM+ + IPAフォントと組み合わせれば文字列やコメント部に日本語を使ったときでも違和感なく表示することができます.

【追記 (2006/5/2)】M+ + IPAフォントの配布先がリンク切れになっていたのですが,こちらに移転していました.しかも,M+ + IPA + Bitstream で等幅のフォントも追加されており,最高です!

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2006/04/16 17:25 | Tips | トラックバック(0) | コメント(0)

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