ぼちぼち散歩

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Vimのインストール

Windows

Windowsの場合はKaoriYa.netから日本語周りを強化したVimを落としてきて適当なとこに展開するだけでおっけー.以前は文字コード自動判別や変換を使うためには同じサイトで配布されているLibiconvが必要だったけど,Vimの最新版であるVim7.1については何も書いてないから,今はいらないのかな?コマンドプロンプトから起動するVimと,GUIがついてるGVimがあるけど,Windowsのコマンドプロンプトは貧弱過ぎて話にならないので,自分は基本的にはGVimのみ使ってる.

Mac

MacははじめからVimが入ってるけど,いくつか機能が無効なビルドな上に最新版でもないので,MacPortsを使って自分でビルドするのが良いと思う.PrivatePortfile/Vim - MacPortsWiki-JPで落とせるPrivatePortfileを使うことによって,Kaoriyaさんとこのパッチが当たる上に,CocoaなGVimが使えてとても幸せ.MacPortsについてはこのPrivatePortfileがあるWikiやBeginning OS Xが大変参考になる.自分でビルドするのが面倒くさい場合は,splhack: vim7.1.33 universal バイナリより辿ることで先ほどのPrivatePortfileの作者の方がビルドしたバイナリを落とすことができる.素晴らしい!

Mac版のGVimはGUIを強化したバージョンが絶賛開発中で,先ほどのPrivatePortfileの作者の方がまたもやPrivatePortfileをPrivatePortfile/MacVim - MacPortsWiki-JPにて配布してくれているので,気軽に試すことができる.まだ,動作がやや不安的はところもあるけど,着々と開発が進んでいるようで超期待!

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2007/11/17 23:15 | Vim | トラックバック(0) | コメント(0)

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